食材だけじゃない 便秘解消のための“食べ方”の工夫
こんにちは。
センター南駅から徒歩5分の《整体サロン宇羅》です。
昨日は「便秘と運動」について
お話しさせていただきました。
今日はその続きとして、
「便秘と食事」のお話です。
便秘にいい食材といえば
食物繊維や発酵食品など、
よく知られていますよね。
でも実は、「何を食べるか」
だけでなく 「どう食べるか」
もとても大切なんです。
今回は、食材だけにとらわれず
“食べ方・順番・温度・油の質”など、
ちょっと新しい視点から
便秘解消のヒントをお届けします。
はじめに
便秘にいい食材といえば
食物繊維や発酵食品など、
よく知られていますよね。
でも実は、 「何を食べるか」
だけでなく 「どう食べるか」も
腸にとってはとても大切なんです。
今日は、便秘に悩む方に向けて
ちょっと視点を変えた
“食べ方の工夫”をご紹介します。
🌿 ポイント①
よく噛むだけで腸が動く?
食べ物をしっかり噛むと、
唾液がたっぷり出て
消化がスムーズになります。
さらに、噛むことで
腸への神経刺激が伝わり、
ぜん動運動が活発になるんです。
目安は一口30回。
最初は意識するだけでもOK。
🌿 ポイント②
食べる順番で腸の負担が変わる
いきなり炭水化物から食べると
血糖値が急上昇しやすく、
腸にも負担がかかりがち。
おすすめはこの順番:
野菜(食物繊維)
タンパク質(肉・魚・豆)
炭水化物(ごはん・パン)
この順番にするだけで
腸の動きが整いやすくなります。
🌿 ポイント③
温かいものを“最初に”とる
冷たい飲み物やサラダは
腸を冷やしてしまうことも。
まずは温かい汁物や白湯で
胃腸をやさしく目覚めさせると、
その後の消化吸収がスムーズに。
朝食に「具だくさん味噌汁」など
とてもおすすめです。
🌿 ポイント④
油の“質”を見直してみる
便秘がちな方は、
油を避けすぎていることも。
良質な油(オリーブオイル、えごま油など)は
腸内のすべりをよくしてくれます。
サラダにひとさじかけるだけでも
便が出やすくなる方も多いですよ。
おわりに
便秘解消のための食事は、
「何を食べるか」だけじゃなく
「どう食べるか」も大切。
・よく噛む
・食べる順番を意識する
・温かいものから始める
・良質な油をとる
明日は、これらのポイントを
ぎゅっと詰め込んだ
“腸がよろこぶレシピ”を
ご紹介する予定です。
ぜひお楽しみに♪
整体サロン宇羅では、女性の体質や生活リズムに合わせた施術・カウンセリングを行っています。 不調の根本から整えたい方、ゆらぎやすい心身をケアしたい方は、ぜひ一度ご相談ください。
《整体サロン宇羅|アクセス》
神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎中央25−14 アルコバレーノセンター南1階西
センター南駅から徒歩5分
TEL:0120-942-394
営業時間:10:00〜22:00(不定休)
ご予約・お問い合わせはお気軽にどうぞ。
ラインのお友達登録もぜひお願いします
↓ ↓ ↓
記事検索
NEW
-
query_builder 2026/03/12
-
🌸春の肌荒れは腸の炎症が原因かも?ゆらぎ肌を整える内側ケアのすすめ
query_builder 2026/03/11 -
🌸春の目のかゆみは“粘膜バリア”のサイン?花粉症と腸内環境の意外な関係とは
query_builder 2026/03/10 -
🌸春の不調は“サイン”かも?目のかゆみ・肌荒れ・だるさの正体
query_builder 2026/03/09 -
★ 私が“今の私”になるまでの物語【パート5】 “誰かのために”が、私の学びのはじまり
query_builder 2026/03/08