ぎっくり腰が増える季節に。姿勢と腸から整える腰痛予防
こんにちは。
センター南駅から徒歩5分の《整体サロン宇羅》です。
季節の変わり目に増えるぎっくり腰。
実は姿勢や腸の状態、
自律神経の乱れが関係
しているかもしれません。
今日からできる予防法を
ご紹介します。
季節の変わり目に増える「ぎっくり腰」
姿勢と腸の関係、そして予防のヒント
2月も中旬に入り、少しずつ春の気配を
感じるようになってきましたね。
この時期、サロンでも「腰が重い」
「ぎっくり腰になりそうで怖い」
というお声をよく耳にします。
実はこの“季節の変わり目の腰痛”、
姿勢や腸の状態、自律神経のバランスと
深く関係しているんです。
なぜ今、腰痛が増えるの?
朝晩の寒暖差で筋肉がこわばりやすい
花粉や気圧の変化で自律神経が乱れやすい
冬の間の運動不足で筋力が落ちている
冷えやむくみで血流が滞っている
そこに「くしゃみ」「重い荷物」
「ちょっとした動き」が加わると、
ぎっくり腰の引き金に…。
姿勢と腸、そして腰痛の意外な関係
姿勢が崩れると、骨盤が後ろに倒れたり、
背中が丸くなったりして、腸が圧迫され
やすくなります。
すると腸の動きが鈍くなり、
ガスが溜まったり、便秘になったり…。
お腹が張ると、腰の筋肉が引っ張られて、
腰に負担がかかりやすくなるんです。
つまり、腸の状態が腰の不調に
影響することもあるんですね。
セラピスト目線で見る「季節と腰痛」
この時期は、 自律神経の乱れ呼吸の
浅さ睡眠の質の低下などが重なって、
回復力が落ちやすい時期でもあります。
だからこそ、腰に負担がかかる前に
「姿勢」や「腸内環境」を整えて
おくことが、何よりの予防になります。
今日からできる、腰痛予防のセルフケア3つ
①【朝の深呼吸】 → 起きたらベッドの上で、ゆっくり3回。横隔膜を動かして、内臓と背骨を目覚めさせましょう。
②【座るときは“お尻の骨”を立てる】 → 骨盤が立つと、腰の負担がぐっと減ります。
③【お腹を温める】 → 腸が冷えると、腰も冷えます。湯たんぽや腹巻きもおすすめです。
【おわりに】
腰痛は「急に起こるもの」と
思われがちですが、実は
日々の姿勢や腸の状態、
季節の影響がじわじわと
積み重なって起こるもの。
だからこそ、今のうちから
“整える”ことが大切です。
サロンでは、姿勢・腸・自律神経の
バランスを整えるケアを通して、
春に向けた身体づくりをサポートしています。
「最近ちょっと腰が気になるな…」
という方は、ぜひご相談くださいね。
整体サロン宇羅では、女性の体質や生活リズムに合わせた施術・カウンセリングを行っています。 不調の根本から整えたい方、ゆらぎやすい心身をケアしたい方は、ぜひ一度ご相談ください。
《整体サロン宇羅|アクセス》
神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎中央25−14 アルコバレーノセンター南1階西
センター南駅から徒歩5分
TEL:0120-942-394
営業時間:10:00〜22:00(不定休)
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