膝痛を予防するために股関節を動かそう!
日中はまだまだ暑いとはいえ、
朝晩ずいぶん涼しく、ウォーキングには
ちょうどいい気候になってきました。
いよいよスポーツの秋到来でしょうか?
いつもブログを見に来てくださって
ありがとうございます。
横浜市都筑区センター南にある
整体サロン宇羅の店長、高田知子です。
膝痛の要因の一つとして、
ウォーキング時の膝の向きの
事を話しましたが、
膝が痛くなるのは、
膝の可動に対してそれ以上の
負荷がかかることが大きな要因です。
バスケットボールや、サッカーなどの
スポーツでひざのけが率が多いのは
急に方向転換することが多く、
身体の向きと足の向きが違った時に、
膝がそのずれに耐えきれない
ことがあるからです。
ひざの関節は、前後に動く関節で、
股関節のように回転する関節ではありません。
それなのに、膝関節に股関節のように
回旋をさせた結果、膝関節の可動域以上に
動くことになり、痛めることになるのです。
なので、膝痛予防には、股関節の可動域改善が
テーマになってくるのです。
股関節のストレッチ、トレーニングで
まず思い浮かぶのは「しこふみ」
ではないでしょうか?
お相撲さんがしているしこふみは
足をしっかり開いて
片足で立ち上がり、足の裏を
地面にしっかりつける運動ですが、
実際してみると結構難しいです。
まず、両手を両膝についたまま
片足で立つこと自体が、お尻や、
足の筋肉を使い、慣れないと
ふらついてしまいます。
でもこれができるようになると、
足やお尻の筋肉、おなかの筋肉が
上手に使えている証拠なので、
毎日少しでもしてみるといいでしょう。
しかし、これは筋トレにはなっていますが、
股関節の可動を広げているかというと
そういうわけではありません。
股関節の可動を上げるというのは、
肩回しのように、股関節が広がり、
回旋できることなのです。
サッカーの準備運動で、歩きながら
足の回旋をしているのを
みたことはありませんか?
サッカーは足で行うスポーツなので、
足を手のように使うために、股関節が
しっかり動かせるようにするため、
股関節を動かす運動をよくしています。
股関節がよく動くためには、
内太ももにある内転筋が大事です。
人間の足は、外に向きやすくなっているので、
内側に向かせる筋肉である内転筋が
しっかり頑張らないとガニ股方向に
足が向いてしまい、後々膝痛に
なってしまいます。
股関節の可動をよくするには、
お尻の筋肉、おなかの筋肉、
そして足の筋肉すべてが、
しなやかで、強い必要があるのです。
歩くとき、階段を上り下りするとき、
膝の向きが大事ですが、その時に、
その周りにある膝を支える筋肉が
バランスよく働かないと、どこかの筋肉に
無理がかかり、ひざを痛めやすくなります。
可動をよくすることと、
丈夫な筋肉で支えること、
けが予防はこの2点のバランスが大事です。
丈夫な筋肉を作っても、
がちがちで動きが悪かったり、
一部の筋肉だけがムキムキに
なっていては、可動よくすることが
できません。
また、可動を広げるようにストレッチを
頑張ったとしても、筋肉がなくて、
ひょろひょろでは支えることができません。
筋トレとストレッチは両輪のようなもので、
片方だけしていてはバランスが崩れます。
そうなると、せっかくしているのに
かえって怪我のもとになりかねないので、
注意しないといけません。
まずは無理のない範囲で、動かして、
ストレッチで緩めてを繰り返し、
少しずつ股関節の可動を広げていきましょう。
色々試してみることも必要ですが、
身体のことが気になったら、
整体サロン宇羅にご相談ください。
今日も最後までブログを読んでいただき、
ありがとうございました。
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