ファスティングとダイエット

query_builder 2023/10/02
ブログ
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今週は私にとってはファスティング

週間なので、ファスティングをテーマに

色々書いています。



昨日はファスティングの目的に

ついて書いてみました。



ファスティングの意味、少し

理解できたでしょうか。



今日は、ダイエットとの関係いついて

書いてみたいと思います。



いつもブログを見に来てくださって

ありがとうございます。



横浜市都筑区センター南にある

整体サロン宇羅の店長、高田知子です。



ファスティングをすると

体重が〇〇キロ減ったとか、

体脂肪率が〇〇パーセントになったとか、

聞くことが多いかと思います.



 しかし、体重が減ったことや、

体脂肪が減ったことを

単純に喜ぶことはできません。



なぜなら、ファスティングで

体重や体脂肪が減るのは

ほぼ当たり前だからです。



ファスティング期間中は

固形物をとらないので、

摂るのは水のカロリーと、

ミネラルのカロリーのみと

いう事になります。



つまり、ほぼ0キロカロリーです。



人間は呼吸するだけでも

エネルギー消費がおきていて、

一日生活すると最低でも

約1000kカロリー消費します。



つまり、食事をとらない期間、

毎日約1000kカロリー分

痩せていくのです。



それに伴って、体脂肪も減るので、

当然体脂肪率も下がります。



デトックス量が多い人や、

基礎代謝がいい人などは、

ファスティングをすると

体重の減りが多いと考えられます。



それより、そのような人は

ファスティング後の リバウンドに

注意が必要です。



体重が減って喜んでいても、

ファスティング後に、

通常以上に食べてしまったり、

ジャンクフードなどの体に

いいとは言えない食品をとると、

すぐにファスティング前の

体重に戻ってしまします。



そして、ファスティングのたびに

この状態を繰り返すと、

本人は意図しなくても

痩せにくい身体になり、

ファスティング中の体重の

減り方が 少なくなっていきます。



ダイエット目的のファスティングの

危険なところです。



ファスティングが終わった反動で、

達成感から食べてしまうのは

身体が欲しているのでなく

禁断症状や、脳が嗜好品を

欲しがっている状態と

いえるのではないでしょうか。



ダイエットで、急激な減量は

危険といわれるのと同じです。



ファスティングでダイエットを

考える場合は、体重減少を

大幅にならないようにして、

代謝を上げたり、デトックスを

しっかりさせる、太りにくい身体を

作ることを考えて行うといいでしょう。



ダイエットは日常の食事が大事です。

ファスティングをしてもしなくても、

食事には注意していきましょう。



今日も最後までブログを読んでいただき、

ありがとうございました。

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