今年の夏も暑い日が続くけど、少しの工夫で過ごしやすい?

query_builder 2022/07/09
ブログ
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連日暑い日が続き、水不足や熱中症の心配を

しないといけない日が続いていますが、

このブログを読んでくれているみなさんの

体調はいかがでしょうか?



横浜市の北部、都筑区センター南にある

整体サロン宇羅の店長、高田知子です。



いつもブログを見に来てくれて

ありがとうございます。



先日、実家に帰る用事があり

北海道まで行ってきました。



近年は温暖化の影響か「北海道も夏暑い」

という風に言われています。



しかしながら、もう長年関東に住んでいる

私からすると、確かに気温は高くなっている

かもしれないけど、関東より過ごしやすいように

感じられました。



なぜ、そう感じるかを考えてもいると気温も

関東より低めですが、一番の大きな違いは湿度です。



北海道でも夏は日中の最高気温は30度を超えて、

日向では「暑い、汗かく」という状況なのですが、

湿度が50%ほどなので、日陰に入ると汗が引くほど

涼しく感じられます。



関東では湿度を低くすることはできませんが、

ヒートアイランド現象といわれる気温の上昇は

ただの自然現象ではなく人工的なものも多く、

工夫次第では、少しは改善できるのではと思います。



実際に北海道に帰省して比べてみると

関東のヒートアイランド現象は、

ただの自然現象というのではなく

本当にいろいろな要因がいくつも重なり

起きていることを実感します。



もともと関東は太平洋高気圧の関係で気温は高めでしたが

・地面がアスファルトに覆われて地面からの照り返しが強いこと

・緑が少なく、熱を吸収できないこと

・室内を冷やす為に屋外にその熱が排出されていること

このようなこともきっと関係していると思います。



これからますます暑い日が続くようになるので、

みんなが少しずつ自分のできることで

ヒートアイランドを防ぐようにできるといいと思います。



先人の知恵はなかなかのもので、

打ち水、へちまや朝顔の育成、夕涼みなど、

現代にも通じる涼の取り方だと思います。



最近は、グリーンカーテンという考え方で、

窓辺やビルの屋上に緑を置くことにより

熱を少しでも吸収させる方法や、

クールビズ、公共の場を利用して

エアコンの利用率を減らす取り組みもありました。



でも、今のコロナの状況ではエアコンの使用率を

減らすのはかえって難しいと思われるので、

エアコンの温度設定を少し高めに設定して、

サーキュレーターや冷風扇などを併用することも

考えてみるといいのではないかと思います。



以前は夏は夕立があることで気温が下がっていましたが、

雨が少ないこの頃は、打ち水をして地温を下げる方法が

いいのでしょうか?



水を撒く時間や量によって効果が違ったり、

水道代のこともあるので一概には言えませんね。



家にいる時には、首に冷タオルを巻く

足を水につける、涼しい服装を考える

などもささやかなエコになります。



「熱中症予防のために涼しく」は大切ですが、

その分のしわ寄せが来ないように工夫することも

大事なことなのではないかと思います。



自分でできる小さな取り組みが

まわりまわって地球温暖化や

ヒートアイランド現象を抑える

結果につながっていくと嬉しいですね。





今日も最後まで読んでくれて

ありがとうございました。





きょうの健康、かぞくの健康、みらいの健康を守る

おうちセラピスト育成トレーナー

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